「問題ありません」とはいうけれど??

2012-10-18

病院での検査や診察でとても痛かったり、辛かったりする症状で診察を受けて、「問題ありません」と言われて、ご本人は「??? ではなぜ 痛いの?辛いの??」と不安になってご相談にくるケースが非常に最近多くなっています。

近隣の医師から「痛み止めをだすなら一度行ってみたらと」紹介されたといってご予約をいただくケースもあります。「痛み」や「辛い症状」はあなたの身体の助けてサインです。問題ないというのは「痛い!」と訴えているところには早急に治療を行う必要がないという意味だと思われます。

私の考えでは、「痛み」は結果であって、「原因」ではないのではと?

皆さん、それだけ毎日身体を お仕事や 家事 育児 趣味や運動に使っているのでしょうか?自分のため?家族のため?会社のため?誰のため???身体はあなたに助けてサインをだしています。

先日も首の痛みしびれで医師の診断では「経過観察」ですがご本人は薬を飲んでも寝れない状態でご来院されました。一度の施術で眠れるようになりました。しかし、仕事は休めず、薬は効くようになったそうなので(痛み止めは痛みの感覚を麻痺させているだけのようにおもうのですが。。)頑張って働いているそうです。

「問題はどこにあるのでしょうか?」

身体は消耗品です。

徐々に疲労がたまって、不快な感覚や痛みとなって、さらにストレスとなってさぁ大変!! 病院で診察をうけるも「問題ない」との回答。

当院の患者さまにはよく言う言葉で「私は治しませんし、治せません」といいます。「私のできることは身体を直すことです」とご理解をいただくようにしています。

「直る」ことで「治っていく」この感覚が身体にしっかり身につくようになれば身体のサインと上手にお付き合いできますよ。

当院で施術できるとおもわれるものは医師の診断でも「問題ない」といわれた症状ですが私は診断ができませんので不安があればまずはしっかり診察を受けてくださいね!身体は日中使った身体を寝ている間に元に「直そう」としています。それがうまく回復せず疲労が溜まってしまうため、悪循環になっています。

「自分のからだにやさしくなれる処」

皆様によくいただく言葉です。うれしいです。今日もほんの少しの時間でも「自分にやさしくなれる時間」を作ってみてくださいね。

=追伸=
今月は来週までの火、水曜日が研修のため、休診となっています。30、31日の火水曜日は施術しておりますので、ご予約はお早めに。

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