ドアの故障の原因は?

2012-06-01

前回、「身体は意外とシンプルですよ!」と書きましたが、「その辛い症状」と「歪みの関係」についてこんな話をよく患者さまに説明します。

ある日、住んでいる自宅やマンションのドアが開きづらくなってしまったのでドアの修理を大工さんにお願いしたところ、すぐに直りました!めでたし、めでたし!!!だったのですが一か月後、、、またドアの調子が、、、、再度、大工さんにお願いしたところ、ばっちり直りました。。また、また、一か月後、、、あれれ、、、だめだ、、

大工さん曰く、「これは基礎から直さないとだめかもね。。。」地震や傾斜や耐久年数に限界が来ているのかも???

これ、人の身体でも同じことが言えませんかね?
膝、腰、肩、首など部分的な辛い症状で、そこだけ処置や湿布、のみ薬など、、、構造的な歪みに薬や湿布は有効??

先日、両足がしびれて歩くのも大変な方がご相談に来られました。上記のお話をして、首から骨盤、足首まで調整したところ、足の上げ下げがスムーズになり、足も上がって歩行できるようになりました! あとは日常の生活での重心移動をスムーズにするために当院では「魔法のひも」という、親足指と人差し足指に巻くひもを差し上げています。歪みのない身体を作って、それを維持していただく、それを定期的にチェックしていく。ホント、住宅などのメンテナンスと似てますね。

これが長く安心して身体とうまくお付き合いしていく秘訣なんだと思います。

自宅のドアはしっかり開きますか??

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