休診中です。。ご迷惑をおかけしております。

2014-04-21

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こんにちは

ほほえみ整骨院院長のわたなべです。

この度は、自身の体調管理の問題で、ご予約いただいていた方々、お電話をいただいた皆様に大変ご迷惑をお掛けしてしまい、大変申し訳ありませんでした。

4月7日に検査入院し、10日に退院。現在、自宅で療養中です。二週間がすぎ、体調もだいぶ回復してきましたので、皆様へのお詫びと今回の休診の件のご報告をさせていただきます。

実は、今年の元旦の朝に左胸から背中にかけて、とても強い痛みを感じ、正直、「これは、だめかな。。。」という事がありました。元旦だし、救急車であちこち転々とするのは目に見えていたので、しばらく我慢していました。

時間にして20分くらいだったでしょうか。。

「神様、、まだまだやることがあるので、もう少しこの身体を使わせてください!」と祈りながら待っていると、じきに痛みが落ち着いてきました。

左手には冷や汗がびっしり。。

そんな元旦の出来事から、「いつかしっかり検査しないとなぁ」と思っていたのですが、痛みの症状がでないと忘れるんですね、、人間は。。

よく患者様に「痛みは結果だから、原因からとっていかないとね!」と言っている自分が恥ずかしくなりました。。(笑)

そんな中、4月7日の朝 おなじような痛みを左胸に感じ、これはまずいと思い、すぐに妻にお願いして、病院に送ってもらいました。

結果からいうと「異型狭心症」というものでした。

タバコは吸いませんし、お酒もそんなに飲みませんが、強いストレスが原因のようでした。発作においてすぐに命に係わる症状ではないとのことで少し安心しました。

検査では心臓カテーテル検査という細い管を血管に入れて、心臓の冠動脈の状態を調べます。わざと血管に抵抗をかけて、その反応を見ていくというものです。なので、検査中に

医師「どうですか??」、

私「苦しいです。。。」

医師「はい、緩めます!」

私「楽になりました、、」 とこんなやり取りを一時間くらい行いました。

「もう絶対に、この検査を受けなくてよいように生活を改めよう!!」と誓いました。自分の命が医師の手の中にあるよな感じがして。。怖かった。。。終わったあと、担当の看護師さんの顔をじっと見つめてしまいました。。「早く帰して、、」

この検査の結果で、「異型狭心症」という診断がつきました。

この時に学んだことに、ストレスで味わったこの胸の痛みと同じものを薬で誘発したり、緩めたりできるということは、、、

自分の身体で起きていることは自分でも解決できる!!痛みを引き起こすことも緩めることも自分でできるのだと確信しました。

原因と結果

療養中に読んだ本に、人間が受ける全ての感情や情報はまず、心臓に入り、そして脳で処理されて、各器官に伝達されると書いてありました。さらに、心臓はその受ける出来事の前(時間的に)にすでに感じているという実験結果もあるとの事でした。

胸騒ぎ

以心伝心

第六感 など

すごく、今回の経験から、すごく納得できる内容でした。

現在、僕の施術の中でもこの「心」を通した施術を行うケースが大変増えてきています。そして、その「心」を通した施術をもっと多くの方の為に広めていきたいと思っていた矢先に、自分自身が「心」のダメージで体調を崩してしまいました。

この体験はこの「心」を扱うことへの必然的な出来事だったのだと思っています。

「狭心症」・・・心が狭くなる症状、、とも読めます。

復帰は、5月を予定しておりますが、今日から、少しずつブログやご予約を頂いていた方々にご連絡をさせていただこうと思っておりますので、このブログを読んでいただいた方で何かご質問やコメントがあれば、HPの問い合わせにメールをいただければ、できる限りご返信したいと思っております。

すでにお見舞いのメールを頂いた方々もおります。順にご返信させていただきます。ありがとうございました!!

本当にこの度は、ご心配をご迷惑をお掛けして、申し訳ありませんでした。

確実な復帰の日程は、またブログでご案内さしあげます。

取り急ぎ、ご報告まで

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