6月の身体は「自分にやさしく」

2012-06-10

6月は一年で一番様々な症状がでやすい時期です。当院にも毎年この時期にお会いする患者さまがおります。身体は悲鳴を上げています、、、一年の疲労がここで爆発します。

僕なりの考え方ですが一年で一番過酷な夏を乗り切るために、その前に身体がどうしても休憩が必要だと訴えているのではないでしょうか?

風邪も本来は新しい身体に代わるための休息だそうです。だから、むやみに解熱してはいけないのだと、、一説には毎日できる癌細胞を高熱で死滅させて、正常な組織にもどしているのだと。。

僕は納得しますね。この考え方。

「痛み」という身体のサインは休ませてほしいというサインです。無理やり痛み止めや注射などで抑えてはかえって身体のほんとうの声を無視してしまって、大変なことにならないかと、、、もちろん急性ややもえない事情であれば数日なら仕方ないかと、、

時々、毎日痛み止めで身体を麻痺させ、働いている方がおります。その状態で当院に来られるのですが、、かなり身体の悲鳴は切なるものになっております、、僕もとても切ない思いになります。。

僕がここで整骨院を開いている最大の理由は「自分でしかできない、自分の身体にやさしくなってほしいから」です。イメージとしたら、身体を壊した魚や鳥たちが、回復し、また自然へと帰っていくような、、でも、彼らが凝らされた原因は人間が造ったもののせいだったりすることもあります。

当院に来られるか方と動物を一緒にするな!!とおしかりうを受けるかもしれませんが、人も自然な生き物ということを伝えたいだけですので、あしからず。人も自然な生き物ですから、自然の力で治っていくはずなんですよね、、、

そこに僕は最大の治癒効果があるとおもっています。だから、手で身体を診ます。だから、無農薬玄米を食べていただき、玄米甘酒や野草茶を召し上がってもらってます。だから、無垢木材床や無添加珪藻土壁を使っているのです。だから、「禅チェアー」という自分の身体と対話できる世界でたった一人の木工職人さんにお願いした椅子に腰かけていただいてます。だから、重心位置を矯正して、正しく快適に歩いていただくために「姿美人」というたった一人の職人さんにお願いしているインソールがあります。だから、自然治癒力を高める脳脊髄液の循環を調整します。

これは4月から部分的な先延ばしの保険治療の規制をとって、本来の「その方にとっての手当て」を皆様に行っていきたいという願いからです。その結果、この三か月弱、毎日この環境で、自分にやさしくなれる時間を過ごしたいという、同じ価値感の方々に多数ご利用いただいております。そのため、一日にお会いできる方は今までの半分近くに制限しておりますことご了承ください。

ホームページも作成したせいか、市内だけでなく、関東近郊からもご来院される方がふえました。

「自分にやさしくなりたい」

そんな、価値観の方にお会いできる毎日は本当に幸せです。自分にやさしくなれると、不思議と相手にもやさしくなれますよ。

今日も東京で勉強会でしたが、もっともっと良くなって欲しいな!という同志がいっぱいいることに喜びを感じます。

つらい自分を責めないように!6月は夏への準備期間。小休止です。今、へばっておきましょう!そして、「自分にやさしく」なりたい方はおまちしています。

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